
9月29日(水) いつもの朝食
なんだかもうジョークとかカーオトンとかのお粥系の朝食を食べるのは飽き飽きしていて、
最近はもっぱら近所にあるセブンイレブン通いが続いてます。
でも日本のコンビ二と違って品揃えが悪すぎるので、結局いつも買うのって決まってくるんですよね。
茶裏王の日式無糖緑茶、チャラーン(栄養ドリンク)、アンパンかクリームパン、豚マン、この4点セット。
これにチョコレートとか飴ちゃんとかのお菓子も買い足して毎日出勤してます。
栄養ドリンクを毎朝飲む、これはもう高校時代からタウリン中毒なので治りません。飲まないと不安になるんです。ある意味、精神安定剤。
愛飲してるのはチャラーン。なんかどえらい効きまっせ!と力強くアピールしてる白サメの絵が
逆に田舎臭さというか、労働者臭さ、みたいな雰囲気を醸し出してて好きです。
M−150? ダメダメあんなカッコよく宣言しちゃってるやつは。栄養ドリンクは汗臭いイメージがあってこそなんぼ。
まぁ、どっちも製造会社は一緒なんだけどね。
9月27日(月) Xenn-MP3
この土日にちょろっとバンコクに戻った時に、データの共有用に256MBのUSBドライバーを買おうと思って、
ITモールに寄ったら、Xenn−MP3のXT5Aタイプの内蔵メモリ256MBを6550Bで衝動買いしちゃった。
MP3はもちろん聴けるし、FMラジオも聴ける。録音もできる。USBドライバーとして文書や画像の保存もできる。
SD/MMDカードも使える。いやぁ、便利なおもちゃを手に入れちゃいました。 まだ使い方よく分かんないけど。
9月24日(金) おはようからおやすみまで
仕事です。
毎日朝7時半頃に起きてシャワー浴びて(自分の部屋にはシャワールームがある。)、
1階のリビングに降りていったら、もう同居してるタイ人スタッフはなにやらパソコンに向かって作業中。
いやぁ、朝っぱらからご苦労さんです、って感じ。
それから3人で作戦本部に移動して他のタイ人スタッフも混じって夕方まで仕事。
でもやるべき仕事が山積みなので終わらない。3人で引き続き21時頃まで残業。
それから家に帰ってきてから0時ごろまで3人で作戦会議。で、寝る。
こんな毎日が続いてます。
でもまぁ、そこはタイランド。そう黙々と仕事をしてるわけでもない。
パソコンからMP3が一日中流れてたり、終始お菓子をつまみながらだったり、
夕方にビール休憩を挟んだりと、カリカリでもなく、かといってだらだらでもなく
適度にストレスが溜まりすぎない程度に働いてます。
こんな生活があと4週間ほど続いて、その後また南部へ1週間。その後は・・・うーん、どこに行くのやら。
9月19日(日) 船釣り
夕方の満ち潮になるまで船が出港できないということなので、夕方まで雑用をこなして、
17:00過ぎから同居してるタイ人スタッフ2人+その彼女+私の4人で船釣りに行ってきた。
とても穏やかな天気だったので、船酔いすることはないだろうけど、一応念のため、酔い止め薬を買って2錠飲んでおいた。
餌は市場で買っておいたアジ10匹ほど。釣り道具一式は近隣の友人達から借りた。
船のレンタル料はおっちゃん2人付いて1200バーツ。もちろん言いだしっぺでもある私が全額負担。
釣果は、、、最初に行ったポイントでアジの切り身を餌にして30cmくらいの魚をガッポガッポ釣って、
暗くなってから蛍光灯を点けて、アホみたいに寄ってくるイカをドッサドッサ引っ掛けてったんだけど、
もっと大物を狙おうと移動してから、サッパリ。。。さらに移動しても、これまたサッパリ。。。
船酔い薬も効いてきて眠すぎて意識が朦朧。。。
魚群探知機なんてそんなハイカラなもんはもちろんないので、最初のポイントにも戻れず、港に引き返す。
あ〜疲れた。
9月18日(土) 近くて遠いバンコク
船釣りに行く予定が結局朝8時から仕事だったりミーティングだったりで、解散したのが23時。まぁある意味予想通りだけど。
そして、来週末にはバンコクに撤収だ!なんてちょっとウキウキしてたんけど、10月末まで今いる地方都市に常駐しなきゃいけなくなった。
嗚呼、南部から徐々に北上してバスで2時間の距離まできてるというのに、、、近くて遠い天使の都バンコック。
でもまぁ、BIG−Cも近所にあることだし、そんなに生活に不便さを感じることはないので、よしとしよう。
会社が借りてる一軒家にタイ人スタッフ2人と同居しながら、たま〜にバンコクに行くという生活がしばらく続くことでしょう。
明日の夕方こそ船釣りに行ってまいります。もう船をチャーターする予約をしちゃったし。
9月16日(木) ワークパーミット
昨日の夜バンコクに戻ってきて、今日、ワークパーミットを受け取りに労働局に出頭、その後イミグレへ。明日の朝にまた中部の地方都市へ移動。
面倒くさい。。。 でも、こんな移動移動の生活もあと1週間。のはず。。。 もうちょいの辛抱だ。
9月15日(水) なんちゃってムスリム
知り合いにタイ人のムスリムがいる。イスラム教徒は厳しい戒律を守らなくてはならない。
ムスリムは豚肉は食さない、というのは戒律で決まってる。が、バンコク近郊に住む知り合いは豚肉を食べたことがあるという。
聞けば、たとえ豚肉だと知っていても豚肉だと思わなければ食べても構わないんだと言う。しかも豚肉の入った料理は料理名を変えて呼ぶらしい。
例えばカオムー(豚肉)デーンをカオガイ(鶏肉)デーン、カオカームー(豚肉)をカオカーペット(家鴨肉)という風に。。。
バンコクの北のノンタブリ県には結構多くのタイ人ムスリムが住んでいて何度か訪問したことがあるけど、彼らは豚肉はもちろん食べなかった。
ただ、南部のタイ人ムスリムも含めて、1日5回の礼拝をしている人はほとんどいなくて、礼拝日の金曜日の朝にだけモスクに行っている人がほとんどだ、と
自分の見てきた限りそう思う。
最近のタイ人の若者イスラム教徒は宗教観が薄れてきてるのでしょうか。。。ちなみに豚肉は美味しいそうです。
9月12日(日) ひさびさの休日
職種にもよるだろうけどタイで働くと、休日ってあってないようなものだと思う。
日本から来られるお客さんはほぼ決まって土日を挟んで来タイされるし、私の場合は地元の会議とかに出掛けたり、長距離移動したりするから。
昨日は400kmほど移動して、今日は何も用事がなく、ひさびさの休日と呼べる休日だった。
タイ人スタッフと海に出掛けて、浜辺のレストランで昼間っからビールを大瓶3本空けて、デッキチェアで昼寝。
夕方からは生バンドの聴けるレストランで生ビールをピッチャー2杯分飲む。 結局飲んでばかりだったかも。。。
来週末は沖に出て船釣りをする計画を立ててます。何も用事が入らなければいいけど。
9月9日(木) バイクの盗難にご注意を
今いる田舎町では普段、タイ人スタッフから拝借しているHONDAのSonic(125cc)っていうクラッチ付きのバイクを乗り回してる。
で、今日は面白半分でSonicの鍵を他のタイ人スタッフの全く車種の違うクラッチなしのHONDAのバイクにさしてみたら、、、
なんと、エンジンがかかったじゃないですかっ!!!
こりゃ便利。 じゃなくって、こりゃ非常に危険ですって。簡単に盗まれちゃいますってば。。。
さらにまた他のタイ人スタッフのSUZUKIのバイクの鍵を、知らない人のHONDAのバイクにさしてみたら、
これまたエンジン始動!!!
やったー! じゃなくって、いやはやタイのバイクの鍵っていうのは、意外と雑にできてるってことが分かりましたね。
でも、Sonicの鍵を持って十数台のバイクと試してみたけど、合ったのは結局タイ人スタッフの1台だけだったので、まぁよしとしておこう。
9月7日(火) ホームステイ
日本から学生さん&先生方の団体、総勢26名が2泊3日でホームステイに来られた。
ド田舎生活を送りながら農業の実地体験をするにはもってこいの環境なので、様々な体験や経験をして頂きたいと思います。
皆さんの無事を見送った後、ようやく私も6週間ほどいたこの地を離れて、400kmほど北上した第2ベースキャンプに移動できます。
9月6日(月) タイ人関係
タイ人スタッフ同士の仲違い。双方から別々に愚痴を聞かされた。
どっちの言い分も分かるんだけど、互いに陰口ばかり叩いてないで、直接話し合えばいいのに。
一緒にいるときは何も変わらず接していて、どちらか一方がいなくなると態度が急変して不快感を露にする。
タイ人関係は常に円満にしとかないと、裏でこんな風にボロクソに言われるのかと思うと怖いですねぇ。。。 え?もう手遅れ?
9月4日(土) おごりおごられ
タイ人には割り勘するという文化がない。とはよく聞く話ですが、ほんとそうだと思う。
暗黙の了解で年上の者がおごってくれるはず、収入の多い者がおごってくれるはず、となっているみたいで、
「お勘定!」ってその中の誰かが叫ぶと、2,3人は財布を取り出して私が払いまっせって仕草をみせるけど、
実際は誰かが払ってくれるんじゃないかと甘い期待を浮かべてるみたい。
おごってくれる人がなんとなく分かりそうになると、財布をポケットにしまうスピードもこれまた速かったりする。
でも「お前払う気がないのに財布なんか取り出すなよ〜!」なんて言うのはタブー。
普段3,4人のタイ人スタッフと一緒にご飯を食べることが多い私も、収入面では彼らより多くもらってるので
「お勘定!」と言われると周りに出てきた財布を抑えて「まぁまぁ、ここはわたくしめが、、、」なんていいつつほぼ毎回清算します。
もちろん、私より収入が多い人や立場が上の人を囲んで食事をする場合は、その人の財布に期待しちゃいますがね。
9月3日(金) スイス人のおっちゃん
こんなセブンイレブンの1軒もないような田舎町に在タイ12年半になるというスイス人のおっちゃんが暮らしている。
タイ人の奥さんと結婚して2人の子供がいる。バリバリ欧米人の外見に反して南部タイ語がペラペラなのが結構笑える。
彼の職業は農民だ。ドリアンやランブータン、ロンゴンといった果樹や天然ゴムなどを植えたりして生計を立てているらしい。
なんだかおっちゃんがバイクに子供達を乗せて田舎道を走ってる姿を見るたびに、タイの田舎で農民としてのんびり暮らす
ってのもなかなかいいんじゃないかと思いましたとさ。
9月1日(火) 約2500km
ここ一週間の陸路での移動距離です。。。東京からだとグアム島まで行けちゃう距離らしい。