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自己紹介

  

タイでのニックネーム

ギィ (28歳)

名前の一部から。学生時代にプーケットでお世話になったトゥクトゥクのおじさん一家にそう呼ばれていました。

出身

兵庫県

身分

タイ駐在員候補

タイ在住期間

2000年7月〜2003年11月(勉強)

 ↓日本で就職

2004年7月〜2005年7月(仕事)

タイ赴任への道のり

1995年冬。 大学受験時に阪神大震災に遭う。交通網が寸断され廃墟になった神戸を歩きながら福祉に興味を持つ。

1997年春。 大学3年時にたまたまタイ人女性の先生が赴任してきたので興味本位でゼミ生になる。夏休みに1ヶ月間、タイ、プーケット市でスラムの調査。

1998年春。 この時期は就職活動を行うということをすっかり忘れて、のん気に再び1ヶ月間プーケット市でスラム調査。就職戦線からあっけなく脱落。

1999年春。 タイにおけるスラムの組織化と現状について卒論を書く。先生タイに転任。先生の薦めでタイ大学院留学を目指す。大学院研究生をしながらバイト三昧。旧文部省の研究費でタイに連れて行ってもらう。

2000年7月〜。 チュラロンコン大学文学部のタイ語講座を受ける。中級2まで受けて資金が尽き、日本に逃げ帰ってバイト三昧。

20001年5月。 カムバック。2つのスラム改善NGOでボランティア。タイ語講座の中級3を受講。やっぱり資金不足でタイの大学院は諦めて進路変更。

2002年4月。 日本の大学院に入学して開発学を専攻。タイ東北部ヤソートーン県における有機農業による農村活性化を研究。奨学金をもらいながらタイに居座わる。タイ政府の開発援助機関で1年間インターンをさせてもらう。毎週土曜日にスラムで日本語教室を開いて子供達に日本語を教える。

2003年11月。 日本帰国。26歳で初めての遅過ぎた就職活動。

2004年6月。 運良く2社からタイ赴任の話を頂き、その1社に就職させてもらう。

2004年7月。 入社1ヵ月半後にタイ赴任。

2005年7月。父の骨髄移植のドナーとなるべく帰国。退職。

2005年10月。タイ駐在要員として再就職。目下日本で研修中。